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11/12デブカワnight での演目への「想い」みたいなもの………。

わたしがなんで「戦争と平和」をやろうと思ったのかは、浅葱アゲハさんがストリップの舞台で演じた「ひなげし」のお話をブログで拝読したからです。

こころに響くものがあって、影響されました。

「ひなげし」は貧しさや人間どうしが争うことで、ひいてはひとびとが「娯楽どころではなくなってしまう」ことを考えて演じられたそうです。
(アゲハさん、まちがってたらごめんなさい)

アゲハさんは「解釈はお客様の自由で」と断りをいれてますが。

でもわたしもそんな気持ちでいます。

解釈は受けとる方々の自由でいい。
いちおう「想い」はあるけれど。

わたしの演じたい「想い」はアゲハさんのそれとは少し違うけれど、なんらかのエネルギーを感じてもらえるように考えちうです。

この世の中で、ひとを愛すること、愛されたいと願うこと。

それもままならない、なにか別の、大きな流れにかきけされてしまう、そんなのは恐怖でしかありません。

愛したい愛されたいという願いは、時として自らをズタボロにします。

でも望まない傷よりはるかにやさしく甘くぴりぴりして生きてる証となる痛みだと思うのです。

わたしがこんなふうに語っても、表現したら1%もわかってもらえないかもしれません。

コアな表現したいことは、だから秘密です。

みじかい時間ではありますが、できる限りのことをしたい。

11/12、ロフトプラスワンにお越しいただけましたら、幸いに存じます。








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